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「準にゃん」こと渡良瀬準の想い出と「男の娘」について

うぃんどみるヒロイン総選挙

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 世間ではシンデレラガールズの総選挙で右往左往する中、ういんどみるでは15周年を記念して「こ~ちゃヒロイン2017総選挙」なる人気投票が行われています。

 なんとめでたく一位を取ったヒロインはういんどみるファンにはお馴染み「こ~ちゃ」先生描きおろしで抱きまくら化されるそう。その投票結果の中間発表が先日あったのですが……

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秋葉原の風俗嬢はオタク知識が深いのか? 実践編

オタク向け風俗

  去年の今頃ですが、こういった記事を書きました。

 コスプレ風俗の嬢による濃いプロフィール欄を紹介していくという記事ですね。これは秋葉原のお店ではありませんが。この記事もまた反響が良くて、実際に足を運んで検証してきて欲しいと何度も言われましたが、金銭の都合で実現には至れませんでした。

 そんな時、先月の記事で書いたようにオタク向けの裏本を書かないかという話がきまして、秋葉原のお店へ行くなら取材費が貰える身になりました。こうなれば行かない手はありません。先述したとおり、あのコスプレ風俗は新宿ですので紹介した彼女らとの対面は惜しくも叶いませんでした。僕もごちうさマリリン・マンソンが大好きなしゃろちゃん(24)を指名してみたかったです。

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2017冬アニメ 個人的に良かった回5選

2017冬アニメ

 2017年初のアニメたちも遂に終了してしまい、今ではすっかり春アニメの季節になりました。17冬アニメの特徴として、ラノベ原作のアニメが殆どありませんでした。その分、春アニメにラノベアニメやソシャゲアニメが集中して群雄割拠状態ですね。銃皇無尽のファフニール」「ISUCA」「新妹魔王の契約者」「アブソリュート・デュオ」が同時に放送されていた伝説のクールを彷彿します。

 それでは、今回は個人的に冬アニメで良かった回を5つ紹介していきます。

 

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海外在住アングラな日本人の壮絶かつブラックな生き様を特集した雑誌の話

ぶっ飛んだサブカル雑誌シックスサマナ

 突然僕の近況ですが、現在僕は彩図社さんという、良い意味で怪しいサブカル本を出版している出版社で本を出すため、色々頑張っています。本屋などで怪しい真っ黒な背表紙な本を見つけた場合、大抵彩図社から出ています。無事出版される際はブログなりで告知しますね。

 

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「飛影はそんなこと言わない」ようでギリギリ言うラインを探る

飛影はそんなこと言わない

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・最近の幽遊白書BL事情

 僕は幽遊白書だと飛影が一番好きです。次点で奴隷商人痴皇。公式の人気投票でも飛影が1位ですが、飛影は人気投票中のタイミングで黒龍波をお披露目したりと、ああ見えてあざといところがあります。

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2016年アニメ最も狂った回ランキング ベスト15

  去年このような記事を書きました。

 2016年もたくさんのアニメを観たので、折角ですし今年も勝手に15作品選ばせて頂きました。要は好きなアニメの話を書きたいだけですね。

 

今回の記事での注意事項として、

 ・第一に「僕が視聴できた範囲の2016年アニメ」です。残念ながら僕は昨年放送された全てのアニメを視聴はできていません。フォロワーには実際に毎年全てのアニメを視聴されている方が居るのでこれは僕の甘えです。その辺りは許して下さい。ツイッターのリプライ等で怒ってきたりしないで下さい。

 ・今回の主旨は「展開が突飛で意外性の強い回」なので、「純粋に話として面白かった回」とは全く違います。その辺の真面目な話は真面目な方がやってくれるので任せます。僕にそのような実力はありません。

 ・ランクインは「一作品につき一話」とさせて貰います。できるだけ多くのアニメを紹介した方が愉しいという単純な理由からです。もし無制限なら上位陣のぶっ飛んだアニメが独占するというのもありますけど。

 

  面倒なので、去年の記事から引用致しました。では、早速15位から。

 

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異常な性癖に振り回された吉良吉影の一生

ジョジョ4部アニメ

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 先日、めでたくジョジョアニメ4部が最終回を迎えました。

 ファンとしてアニメで観たかったシーンは、概ね再現されていましたし、OPの凝った演出など、オリジナル面でも個人的には大満足の出来でした。

 さて、4部といえば何と言っても異常な殺人鬼である吉良吉影の存在でしょう。

 吉良さえ居なければ、4部はスタンド使いの日常モノとして扱ってもいい程、のんびりとした作品です。勿論、呑気ながらも奇妙な日々は4部の魅力の大きな一つです。

 しかし、ジョジョの奇妙な冒険という作品は、大きな困難と敵なくしては成立しません。荒木先生は荒木飛呂彦の漫画術」内で、悪のキャラクターの魅力を、「人は誰しも醜い感情を抱えている」「秘められている欲望を、悪のキャラクターが存分と発揮することで、大きなカタルシスを得る」と解説しています。

 吉良吉影は特に「人間の醜い面を描く」傾向を重視された、杜王町、延いては4部という日常に潜みこむ強大な悪意であり倒すべき敵です。

 今回は、そんな吉良吉影の話をしていきます。

荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)

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