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ガヴリールがだらけている間にヴィーネちゃんとサターニャの仲が急速に接近し取り返しつかなくなる話

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「飛影はそんなこと言わない」ようでギリギリ言うラインを探る

飛影はそんなこと言わない

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・最近の幽遊白書BL事情

 僕は幽遊白書だと飛影が一番好きです。次点で奴隷商人痴皇。公式の人気投票でも飛影が1位ですが、飛影は人気投票中のタイミングで黒龍波をお披露目したりと、ああ見えてあざといところがあります。

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ドールを購入したのでそれっぽい写真を貼るのと、不思議の国のアリスモチーフの作品の話

新しいドールをお迎えしました

 完全な自慢ですが、こちらのドールを購入しました。このサイズは初めてなので、もう可愛くて仕方ないです。今回はその自慢と、「不思議の国のアリス」モチーフの作品に軽く触れるだけの記事です。

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 例によって、カメラとか買ったわけではないので、全てスマホの内蔵カメラで撮っています。次買うならまずカメラかな……。

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観る度にIQが溶けていくアニメ「けものフレンズ」はこんなにたのしー!

けものフレンズとは

 先日、こちらの記事を読みました。

 骨しゃぶりさんならではの壮大な解釈は、はてなちほーの人たちにも「けものフレンズ」の名を轟かせたのではないでしょうか?

 現在ついったーちほーでは、「けものフレンズ」に対しこう言ったシリアスな考察を行う「けものフレンズ考察部」なるタグが流行しています。

 詳しくは後述しますが「けものフレンズ」では緩い作風の中に、どことなく裏のある演出が度々挿入され、考察勢には堪らない作品となっています。勿論、そう言った深読みする楽しみ方も今作の魅力ですが、今記事では逆に「けものフレンズ」を観るとどれだけ脳細胞が溶けていくのかという視点で見ていこうと思います。

 実際、骨しゃぶりさんの記事を読んだ時にも、既にけものフレンズに脳をヤラれていたので、当初の感想としては「あたまいいー! たのしー!」しか出てきませんでした。因みに、改めて正常な感性で読んだ感想は「すごーい!」です。けものフレンズを長く摂取し続けると、語彙が「すごーい!」「たのしー!」「たべないよ!」の3つで構成されるようになります。

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2016年アニメ最も狂った回ランキング ベスト15

  去年このような記事を書きました。

 2016年もたくさんのアニメを観たので、折角ですし今年も勝手に15作品選ばせて頂きました。要は好きなアニメの話を書きたいだけですね。

 

今回の記事での注意事項として、

 ・第一に「僕が視聴できた範囲の2016年アニメ」です。残念ながら僕は昨年放送された全てのアニメを視聴はできていません。フォロワーには実際に毎年全てのアニメを視聴されている方が居るのでこれは僕の甘えです。その辺りは許して下さい。ツイッターのリプライ等で怒ってきたりしないで下さい。

 ・今回の主旨は「展開が突飛で意外性の強い回」なので、「純粋に話として面白かった回」とは全く違います。その辺の真面目な話は真面目な方がやってくれるので任せます。僕にそのような実力はありません。

 ・ランクインは「一作品につき一話」とさせて貰います。できるだけ多くのアニメを紹介した方が愉しいという単純な理由からです。もし無制限なら上位陣のぶっ飛んだアニメが独占するというのもありますけど。

 

  面倒なので、去年の記事から引用致しました。では、早速15位から。

 

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異常な性癖に振り回された吉良吉影の一生

ジョジョ4部アニメ

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 先日、めでたくジョジョアニメ4部が最終回を迎えました。

 ファンとしてアニメで観たかったシーンは、概ね再現されていましたし、OPの凝った演出など、オリジナル面でも個人的には大満足の出来でした。

 さて、4部といえば何と言っても異常な殺人鬼である吉良吉影の存在でしょう。

 吉良さえ居なければ、4部はスタンド使いの日常モノとして扱ってもいい程、のんびりとした作品です。勿論、呑気ながらも奇妙な日々は4部の魅力の大きな一つです。

 しかし、ジョジョの奇妙な冒険という作品は、大きな困難と敵なくしては成立しません。荒木先生は荒木飛呂彦の漫画術」内で、悪のキャラクターの魅力を、「人は誰しも醜い感情を抱えている」「秘められている欲望を、悪のキャラクターが存分と発揮することで、大きなカタルシスを得る」と解説しています。

 吉良吉影は特に「人間の醜い面を描く」傾向を重視された、杜王町、延いては4部という日常に潜みこむ強大な悪意であり倒すべき敵です。

 今回は、そんな吉良吉影の話をしていきます。

荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)

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ぶっ飛んでいるアダルトゲームたち2016

抜きゲの世界

  今年の初めあたりに、このような記事を書きました。

 わりと好評だったようで、アダルトゲームとは門外漢な方からも、好意的な感想や興味をいただきました。正直、現代でアダルトゲームに興味をもつなら、もっとまともな方向から入った方が絶対良いと思いますが、一人でも多く業界に目を向ける方が増えるのは、こうして駄文を弄する甲斐があるというモノです。

 と言う訳で、今回は折角なので今年発売するアダルトゲームで、個人的に印象深かった作品を纏めてみました。抜きゲが中心ですので、少しでも夜の役に立てれば幸いです。前回の記事で紹介した作品も載りますが、ご容赦下さい。

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