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愛すべき地雷エロゲーたちの想い出と、地雷エロゲーができるまで

THE地雷エロゲー

 先日、こちらの本を購入致しました。

(クリックで商品リンクへ飛びます)

 「THE地雷エロゲーです。今までも「美少女ゲームクロニクル」など、美少女ゲームに関わる本を多数出版していた、前田尋之さん監修なのですが、今回はいつも以上に直球かつ意欲的なタイトルです。

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 背表紙には、紹介されているタイトルの一部が載っています。

 エロゲーマー的には、「これは地雷じゃない!」と憤慨してしまいそうな作品も数作あると思いますので、まず本書で「地雷ゲー」と呼ぶ作品の定義を説明していきましょう。どうでもいいですが文中に「水月」と「水夏」を間違えている箇所があり、こういうちょっとした誤字が、いい感じに地雷ゲーっぽくて気に入っています。

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僕以外の人間は全員「まんがタイムきらら」の手術を脳に施されている

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あの伝説の男の娘マンガ「バーコードコードファイター」がコロコロに帰ってきた!

バーコードファイター 

 皆さんはバーコードバトラーをご存知でしょうか? ご存知どころか、実際に遊んだことがある方も少なく無いでしょう。商品についているバーコードを読み取り、それによって生成されたステータスで友達と対戦する玩具です。

 では、そんなバーコードバトラーを題材にした漫画バーコードファイターを読んだことはあるでしょうか? バーコードファイターは、こんなブログ読んでいるような人間には、当然共通認識と言っていい程に有名なコロコロコミック連載の男の娘ヒロイン漫画です。

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 何を隠そう、冒頭に貼り付けた復刻版の表紙にて明らかに主人公より大きく映っているヒロイン「有栖川桜」ちゃんは男の娘なんです。

 この余りに時代を先取りし過ぎたヒロインは、当時の純粋なコロコロコミック読者たちの性癖をどんどん踏み外させました。

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人間の闇を掘り尽くすNHKの「ねほりんぱほりん」が凄い

最近のNHK

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 僕が毎週愉しみにしている番組に、NHK「ねほりんぱほりん」があります。

 最近だと、前期までNHKで放送していた境界のRINNE」「スポンジ・ボブ」「サム&キャット」を視聴していたのですが、残念ながら全て放送が終了してしまったので、仕方なくおとうさんといっしょミニ」内の「5歳のつぶやき」というコーナーを観ながら、「今回もコーナー名に反して4歳とか6歳のつぶやき採用しているな……」と、至極どうでもいい感想を抱く日々を過ごしていた僕にとって「ねほりんぱほりん」の放送は救いでした。

 因みに「サム&キャット」はフルハウスのようなホームコメディなのですが、やんちゃな暴れん坊の女の子「サム」が、おとぼけた天然気味の美少女である「キャット」の家に居候するという、海外らしい大胆な百合ドラマでもあるので強くお薦めします。必ず後半に心温まる教育パートがある「フルハウス」と違い、破壊と混沌だけで話が終わるパターンも多く、30分前の「スポンジ・ボブ」と連続して視聴すると、いい感じに脳味噌がアメリカンになります。

 

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沖縄のヤンキーの知性の限界の話

沖縄のヤンキーの知性の限界の話 

 何も考えていなかったので、「の」が非情に多いタイトルになってしまいました。エロゲなら「のののの」とか略称がつきますね。

 いつもの記事以上に、輪をかけてどうでもいい話なので、ツイッターにでも書こうと思ったのですが、ちょっと長くなってしまったので、このブログ上で、僕が学生時代を過ごした沖縄での想い出話をします。

 僕が生まれた地域「辻」は、ウシジマくんでも治安最悪扱いされている風俗街です。

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樋上いたる先生のビジュアルアーツ退社と「同棲」「ONE」~「Rewrite」「Harmonia -ハルモニア-」までのいたる絵の話

ビジュアルアーツ退社

 先日、樋上いたる先生がビジュアルアーツ退社を発表しました。

 数ヶ月から、本人のツイッターの雰囲気から予兆はあったのですが、何だかんだ長らくいたる先生原画の作品をプレイしてきたので、実際に発表されると寂寥感を覚えます。

 樋上いたる先生のフリー宣言に際してanimateTimesさんが取材した記事は、古くからいたる先生の活動を知る者としては、涙なしには読めない名インタビューです。

 個人的に気になった部分を引用しつつ紹介していきます。

 

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るろうに剣心の「四星」が、かませ犬にしてもどれだけ弱すぎるかの話

スーシン

 みなさんは四星を覚えているでしょうか? 終盤まできて剣心の仲間たちに淡々と処理されていく様子は、「分かりやすいかませ犬だ!」と強烈な印象を残したことを子供ながらに記憶しています。

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 この召喚獣のようなおっさん4人が「スーシン」です。最早運動の法則無視で二段ジャンプするような敵もいる中、ただ高くジャンプする事に何の意味があるのか分かりませんが、とにかく操たちを驚かす程のポテンシャルを秘めた登場をします。

 

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